パソコン不調
パソコンが急に動かなくなり、今現在、修理に出しています。
この書き込みは、上がりの悪い古いパソコンからです。
戻りましたら、又、更新します。
6月16日(火)
下北沢440
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“テンガロンハットとシルクハット”
OPEN19:00/START19:30 前売\2500/当日\3000(2order別)
GALAPAGOS(ガラパゴス党)[トミ藤山(vo,g),藤澤由二(p),清水良憲(b),松尾敦史(dr)]
山田晃士&流浪の朝謡[山田晃士(vo,g),福島久雄(g),早川岳晴(b),ロジャー高橋(ds),
渡辺隆雄(tp),田ノ岡三郎(acod)]
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平成21年02月01日06時57分 気象庁地震火山部 発表
01日06時52分頃地震がありました。
震源地は茨城県沖 ( 北緯36.7°、東経141.4°)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定されます。
そう言えばこんな雲が・・・
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.2009年1月10日(土)高円寺 次郎吉
トミ藤山 Galapagos(ガラパゴス党)
(Vo/G)トミ藤山 (Pf)藤澤由二 (B)清水良憲 (Ds)松尾敦史
★Guest 青木タイセイ(tb) 山平憲嗣(二胡) 小川美潮(vo) 他多数出演
プレゼントのお花を持っていってきました。
真ん中のカトレアはトミさんをイメ-ジして、周りに小花を散らしてもらった。
ライブハウスは超満員のお客様。
二胡のセッション
前の頭が邪魔だけど、さわりだけ しびれました。
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ちょっと工夫してみました。
一枚のハンカチの柄の良い所を出して、100均で買った輪飾りを組み合わせてみました。
こちらは2年前にUPした手ぬぐいでリ-スを作りました。
2年前のブログです。
https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=5966188&blog_id=191108
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ここをクリックすると聞けます。
エルヴィス・プレスリ-のクリスマスソング
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ここをクリックしてね。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=379120566
トミさんのライブでは欠かせない「カントリ-ポルカ」
ここもクリックしてね。
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12月8日(月)目黒 ブルース・アレイ・ジャパン
トミ藤山 Galapagos(ガラパゴス党)
(Vo/G)トミ藤山 (Pf)藤澤由二 (B)清水良憲 (Ds)松尾敦史
★Guest (A.sax)梅津和時 (G)鬼怒無月
「OPEN」 18:00 「START] 19:30
前売券 テーブル席(指定)\5,000
当日券は\500UP (各税込)
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地図は↓
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チケット好評発売中!
お問い合わせ、ご予約は、
Tel:03-3320-7532
Fax:03-3320-7743
まだ 間に合いますので、宜しければお出かけください。
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カバ-ジャケットにジェ-ムス三木さんが書いています。
「戦後の申し子」
言うまでもなくカントリ-ソングは、ホワイトアメリカンの演歌である。そこへショウユ顔の日本人少女が、まるで野茂投手のように殴り込みをかけ、連戦連勝の成果を挙げたことを、どのくらいの人が覚えているだろうか。何しろ三十数年前のことだから。
大御所や人気歌手が、うじゃうじゃしているC&W(昔はこういった)の本場で、トミ藤山の歌は独特の受け方をした。紅白歌合戦に匹敵するグランド・オ-プリ-では、スタンディングオベイションが巻き起こった。恐らくそれは、彼らの耳になじんだC&Wのメロディ-に、日本民謡や演歌のコブシが、ちりばめてあったからである。
何よりも個性を尊重するアメリカ人かたぎは、白地に黄色いステッチの入ったトミのC&Wを、新鮮な驚きをもって迎えた。C&Wとは無縁の黒人でさえ、なぜかトミの歌にだけが、じっと耳を傾けたという。それは彼女のコブシに、ジャズのフィ-リングを感じたからではないか。
トミのえらいところは、自分が黄色い肌の日本人であることを、しっかり認識していた点であろう。シロだクロだとさえずるばかりで、アメリカの歌手のコピ-しか出来なかった凡百の日本人シンガ-とは、見事に一線を画している。意図的にコブシを入れたのは、まさしくトミの見識であり、日本のカントリ-歌手であることの主張である。
こうした日米文化の幸運な出会いは、ブキウギのリズム感と、浪曲の情念を結合させた大歌手美空ひばりに代表されるが、トミ藤山もまた、アメリカ文化がどっと流れ込んだ「戦後」という時代が、はからずも産み落とした歌手である。彼女そのものが「戦後」を体現してるといってもいい。
小唄勝太郎の影響で、日本調の歌手にあこがれ、有名なコマ-シャル{オリエンタルカレ-の歌}を、山路智子の名で歌った時期、一転して「進駐軍」のキャンプを回り、おぼつかない英語で{ジャニ-ギタ-}などを歌った時期、ベトナム戦争の最前線で、泣きながら傷病兵を慰問した時期、そしてラスベガスへの進出と成功、わが国のC&Wの衰退とともに、次第に影が薄くなっていった経過がそれである。
だがトミ藤山の芸人魂は不屈であった。恐らくは長い間、不本意な日々を重ねたであろうが、再び元気な肝っ玉伯母さんとして、息を吹き返した。愛用のギタ-を引っさげ、テンガロンハットをかぶって、アメリカの一流の仲間と、レコ-ディングを果たした。
「真っ直ぐ生きていれば、必ずいいことがあるのよ」
しみじみつぶやいたトミの言葉が、妙に忘れられない。青春時代の哀歌を共にした友人の一人として、何度でも肩を叩いてやりたい。
それいけペチャ、君はほんものだ。
全文コピ-しました。
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